はじめまして。丸源stone代表の河合です。 このページに訪れていただき、心より感謝申し上げます。

私たちは、愛知県豊田市を拠点に、お墓や石材を通して「想いをかたちにする」お手伝いをしている小さな石屋です。決して大きな会社ではありませんが、一件一件のご相談に真剣に向き合い、“心で仕事をする”ことを何より大切にしています。


なぜ、石の仕事を選んだのか

もともと私は、まったく別の業界に身を置いていました。 ですが、ある日、古いお墓に手を合わせるお客様の後ろ姿を見たときに、石という存在が「亡き人とのつながり」や「生きている私たちの気持ち」を静かに支えていることに気づいたのです。

「この人に頼んでよかった」

そう言っていただけるような仕事をしたい。 それが、私がこの道に入ったきっかけであり、今も変わらない原動力です。


大切にしていること

  • ご家族の“想い”を丁寧に聞くこと

  • 一人ひとりに合わせた、無理のない提案

  • その後も続いていく“供養”の時間を大切にすること

私たちにとって「石」は、単なる素材ではありません。 それは、“想い出”や“祈り”を刻む器であり、未来への橋渡しです。


こんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください

  • どこに相談すればいいか迷っている

  • 価格のこと、場所のこと、心配ごとが多くて進まない

  • お墓や石に「きちんと向き合いたい」気持ちがある

──そんな方にこそ、私たちは寄り添っていきたいと考えています。

「なんとなく不安」 「こんなこと、聞いていいのかな」 そんなお気持ちこそ、まっすぐに受け止めて、一緒に形にしていけたらと願っています。


むすびに

石という仕事に、正解はありません。 けれど、あなたの想いが「かたち」になったとき、 そこには確かに“満たされるもの”があると信じています。

まずは、どんなことでもお気軽にお声がけください。 あなたのお話を、私たちは丁寧に聴かせていただきます。

有限会社丸源stone
代表 河合直紀       

  

 

自己紹介

1978年、愛知県生まれ。祖父と父の代から続く石材の世界に身を置きながら、一度は別の業界での経験も積みました。心の奥にずっとあった「人の想いに寄り添う仕事がしたい」という気持ちを形にしたくて、改めてこの道へ。

現在は、妻(女将)と共に、現場・接客・企画すべてを自分たちの手で行っています。地元・豊田の石屋として、お客様の声を丁寧に聞き取りながら、ご家族や故人の気持ちに寄り添った提案を大切にしています。

趣味は歴史散策、そして豆腐メンタルでもがく日々を綴るnote執筆も、密かなライフワークです。